一般社団法人 食とコミュニケーション研究所の2026年度オンラインセミナー シリーズ8「AACの基礎と臨床実践」(全4回)の第3回です。コミュニケーションに困難を抱える方を、機器やツールの導入だけでなく、生活の中で「伝える」「人とつながる」ことから支える視点を学びます。各回1講座ずつ申し込めます。
第3回のテーマ
「神経筋難病患者のコミュニケーション支援 ―各種AAC・入力装置・制度の理解―」
神経筋難病に用いられるAACや入力装置、アクセシビリティ機能、支援制度について学びます。
講師
大城 克彦 先生(なないろ高槻訪問看護ステーション)、川畑 武義 先生(大阪保健医療大学)
こんな方におすすめ
- ALS・神経筋難病や重症心身障害児の在宅支援に関わる方
- 言語聴覚士・作業療法士・理学療法士・看護師など、コミュニケーション支援に関わる方
- 訪問看護・訪問リハの現場でAACを取り入れたい方
Zoomの接続情報は、各回の3日前に主催者からメールで届きます。
開催概要
| 開催日 | 2026年11月20日(金) 19:00〜20:15(講義60分・質疑応答15分) |
| 主催 | 一般社団法人 食とコミュニケーション研究所 |
| オンライン | オンラインのみ |
| 参加費・定員 | 1講座につき 会員1,000円/非会員3,000円(完全予約制) |
| 対象 | 言語聴覚士、教諭、保育士、医師、歯科医師、作業療法士、理学療法士、看護師、その他心理・教育・医療・福祉専門職 |
参照:主催者の案内ページ。内容は変更される場合があります。最新情報は主催者の案内をご確認ください。