病院やクリニックから訪問看護への転職を考えているけれど、「本当に自分に向いているのか」「転職して後悔しないか」と不安に感じている方は少なくありません。今回は、よくある不安とその実際のところを正直にお伝えします。
不安①「一人での判断が怖い」
病院では医師がすぐそばにいますが、訪問看護では基本的に一人でご自宅に伺います。「急変したらどうしよう」と不安に思う方は多いです。ただ、実際にはバイタル変化などを電話で報告・相談する体制が整っているステーションがほとんど。また、訪問看護の利用者様は状態が安定している方が多く、急変頻度は病院より低いことが多いです。
不安②「記録が大変そう」
訪問ごとに記録が必要なのは事実ですが、最近はタブレット入力や音声入力を導入しているステーションが増えています。慣れれば移動中・隙間時間に入力できるようになり、残業の原因にはなりにくいというのが現場の声です。
不安③「利用者様やご家族との関係が難しそう」
ご自宅というプライベートな場所に伺うため、最初は緊張するかもしれません。ただ、長期的に関わることで深い信頼関係が築けるのが訪問看護の大きなやりがい。「ありがとう」の言葉をダイレクトに受け取れる場面が多く、「病院より人との繋がりを感じられる」と語るスタッフも多くいます。
不安④「体力的にきつくない?」
移動が多い分、体力は必要ですが、病院のように夜勤がなく生活リズムが整えやすいというメリットがあります。「夜勤がなくなって体がラクになった」という声は転職者から非常に多く聞かれます。
不安を解消するために、まず「見学」を
転職前の不安は、実際に職場を見てみることで多くが解消されます。ケアみるでは、見学・個別相談を随時受け付けています。「まずは話を聞くだけ」でも大歓迎です。あなたのペースで、一歩踏み出してみませんか?
このテーマを見学で確かめられる施設
記事で紹介したポイントは、実際に現場を見ると一番よく分かります。ケアみるに掲載中の訪問看護ステーションの見学・説明会情報です。